うどん職人になりたいと言い出した息子
我が家には4歳と0歳の子どもたちがいるのですが、台風の影響でしばらく外に出ることができず体が動かせない家の中にいることに、飽き飽きしているようでした。何かやりたい、つまらないというので、今までやらせたことのないものがいいかなと思い、夕食の準備も兼ねて、二人と一緒にうどん作りにチャレンジしました。といっても、本格的なものではありません。うちには麺棒も大きなまな板もありませんので、自宅にあるものを工夫して作ってみました。小麦粉と塩を一つまみ、水を少しずつ加えてただひたすらこねます。
まとまったら、すこし発酵させ、ジップロックに入れただひたすらに足で踏みます。本当はもっと違う作り方、レシピがあるんだと思うんですが、この日は子どもたちの満足を引き出してあげればいいかなと思い厳密に計ったり、作り方を調べたりしませんでした。足でたくさん踏むとすごく美味しくなるんだよと教えてあげると、息子は大喜び。約30分もの間一生懸命足で踏み、0歳の娘にもお尻で踏ませたりしていました。最後に生地をのばすのは、飲みものの瓶を利用しました。
瓶がまっすぐではないので、上手に均等にのばすことはできませんでしたが適度に平たくのばしたらいくつかに折って5mm程度の幅でそろえて切っていきます。食事直前にさっとお湯でひとくぐりさせました。夕食は鍋をやったのですが、息子が主人に「このうどん僕が作ったの」と自慢顔。自分で作ったものはやっぱり美味しいみたいで、いつもよりもさらにたくさん食べていました。今度は切り方を工夫してもう少し長めのうどんに挑戦してみようと思います。
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